★いよいよ世界へ
☆95世界Jr「パリの喜び〜カフェ・トルトニ(ワルツ)」 オッフェンバック(FP)
こ、腰ぬけるほど可愛い・・!!
モンチッチみたいな髪型、蝶ネクタイすがたの、15歳のヤグだぞぉ〜!
(ちなみに字幕では「ヤグージン」と紹介されてました)
はじめて見たときは、思わずきゃ〜きゃ〜騒いでよだれたらしてしまった。
回りすぎて、着地でコケかかるトリプルアクセルは、可愛すぎて反則〜☆
当時から、ロシア人らしい手首のしなやかさ、しぜんな表現力はさすが。
最大の見どころは、花売り娘の振付。
中盤、曲がワルツに変わる「表現力を見せる」部分、くるくるっと手を回しては、お花を投げるしぐさ。
さいごに後ろで手を組み、カクンと首をのけぞらす。(画像参照→)
見てると、つい「あっはん♪」と合いの手を入れてしまう(笑)
この幼い色気、さすがにいまはもう演じられまい・・(^_^;A
いきなり、ひやっとするほどの高さで、3アクセル−2トゥのコンボ。
そのあと3トゥ、単独3アクセル(※これが回りすぎ)。
りちぎに手を前後に出してから跳ぶ、形のきれいな3ループ。ステップからの3フリップ。
ふたたび、3ループ。3サルコウ。3トゥと、単独ジャンプをきれいに決めつづけ。
オーラスに、3ルッツ−2トゥのコンボ!
そりゃ、昨今のJrたちに比べれば、スピンやステップは素朴なもんだが。
持ち時間4分の中で、オーラスにコンボ入れるって、すごいスタミナと思う!!
フィニッシュあとの解説者のコメント「よくできました」もかわいい♪
←この '95世界Jrは、ヤグが優勝、準優勝が本田タケシくん。
笑うと、いまのまんまの笑顔なのがわらえる〜(^o^)゛